新月伐採木「与作ツアー」

2010年02月13日 12:02

与作ツアーのご報告で〜す!!

天気も最高、冬の凛とした気温の中(寒くなかったです)、浜松市天竜区の杉・ひのきを切る与作ツアー(新月伐採木)に当社代表コトももさん、ビルダーのシン、S様ご夫妻と共に参加して参りました。その時の様子を写真に納めてきましたのでご覧下さい。

豊橋よりS様ご夫妻が    沢山の参加者を迎えこれから  山に到着です。参加者の中に
与作ツアーに参加して      山に繰り出そうとしている   はご家族でご参加の方も多く
頂きました。第一集合      所です。主催者のT.Sドライ       誰もが伐採する事が出来るの
場所の榊原商店さんにて    さんより挨拶がありました。  で、とても魅力的なツアーと
合流し説明をさせて                      なっています。
頂いているところです。

 

安全対策の為、全員ヘルメット 当社代表のももさんはノー   伐採体験する前に十分注
着用です。各自持参で軍手、  ヘル??ちゃんと後でヘルメット 意説明を聞きます。プロ
雨具、防具、飲み物など。   借りてかぶっていました。   の介助があって伐採をし
               山だから同然険しそうです。  ますのが、やはり危険を                              伴うわけですから皆慎重
                              になります。

よく手入れされている山の  木の倒れる方向に1/3程切り  S様の伐採体験いよいよ始ま
木は、見ていても気持ちの  込みを入れて、反対側から   り。チェーンソーをしっかり
いい物です。何十年、中には チェーンソーで切り込みを    握って挑まれます。
何百年以上もここに立って  入れて倒していきます。
いると思うと感慨深いです。

ご主人に続いて奥様が    参加された皆さんに伐採の  小学生くらいのお子さんも
チェーンソーで伐採に挑戦  経験をしてもらえます。    伐採体験していました。(^^)
です。ちょっとドキドキ、
でも又とない貴重な体験ですね。


チェーンソーである程度まで くさびにハンマーで力を   そして木は見事倒れました!
切ったら最後の仕上げで、  入れたたいている所です。  ドスーンという大きな音と感
くさびを入れ打ち込んで                 動はS様ご夫妻にとって思い出
いきます。                       の音となった事でしょう。

  

見事な切り口です。思わず、 自分で切った木には名前を   切り株の前でポーズ!
じっと眺めてしまいます。      書いて保管してくれます。   「やったー」切った木は葉
                 この木を使いご自宅を建築   っぱをつけたまま3ヶ月その
                 する事も可能です。      場で葉枯らしをします。

  

記念にノーザンライトの   体を動かした後は楽しみにしていたお昼ご飯です。  
代表ももさんも入れて    おにぎり等は持参ですが、しし汁や脂ののったサンマ、
写真撮影!         しいたけの炭火焼を主催者側から出して頂きました。
              しし汁は凄く美味しくて、体が温まりました。
              ごちそうさまでした。(^-^)

◆以上、2010.2/13に行われました今シーズン最後の新月伐採木「与作ツアー」の一コマでした。今年の11月から又伐採ツアーは企画されると思います。ご自分の家の木を自分の手で切るツアーは、とても感動する体験が出来ると思います。ぜひ、次回はご参加されては…お待ちしております。

 

切り倒した新月伐採木はその場で3ヶ月間、葉っぱをつけたまま葉枯らしをする事によって、余分な養分や水分を葉っぱの力を借り出す事が出来ます。木材がゆるやかに自然乾燥されます。それにより、より良い状態に木がなります。その後、貯木場に運びやすい様に切って移動させます。

この時長い木は必要であれば切らずに運んでくれます。木材の管理はトレーザビリティ(履歴管理)で行われます。出生証明の様にどこの山のどこの場所に立っていた樹齢何年の木、など詳細をバーコードにより管理します。ここまでの管理システムはスゴいとしか言いようがありません。

昔は新月時の冬に木を伐採する習わしだったようですが、近年そんな理にかなった習慣もなくなり、時期を構わず切り、機械で強制乾燥させます。木材はこれにより相当なダメージを受けるようです。

出来る限りよい木材を使って、自然にも、人にも優しい事をやっていきたいと思っています。

今後をご期待下さい。(^-^)

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